量産立ち上げ時のサポート
立ち上げ初期に少量の生産が必要だったため、一時的にセイワが量産対応。スムーズな立ち上げを実現します。
Small-scale mass production
セイワは試作の知見をそのまま活かし、量産初期の立ち上げをスムーズに支援します。
ゼロ段取り加工と多パレット5軸マシニングによる効率化で、コスト最大50%削減・納期最大1/7短縮を実現。
急な増産や小ロット生産にも柔軟に対応します。
What is a Small-scale mass production
少量量産とは、試作と本格量産の中間に位置する生産形態で、数十〜数百個規模の製品を効率的に製造する方法です。
専用ラインを立ち上げるほどではない数量に対応できるため、新製品の市場投入や短期プロジェクト、量産前の品質検証に有効です。
セイワではゼロ段取り加工や多パレット5軸設備を活用し、短納期かつコスト効率の高い少量量産を実現。
さらに急な増産やバックアップ生産にも柔軟に対応できる体制を整えており、開発から量産へのスムーズな移行を強力に支援します。
Seiwa’s System
従来は段取り替えのたびに発生していた治具交換や調整を排除し、連続加工を可能にする「ゼロ段取り加工」を導入。
これにより生産性は約2倍、コストは最大50%削減を達成しています。
さらに、長時間の無人運転が可能となり、夜間・休日を活用した効率的な生産体制を構築しています。
|
従来工法 | |
|---|---|---|
| 頭出し最速納期 | 1日 | 7日 |
| 月間生産量 | 200個 | 100個 |
| 納入価格 | 45%低減 | 試作単価に近い |
急な立ち上げ・突発的な増産に、すぐ対応できる外注先をお探しではありませんか?
マ「立ち上げ時だけ」「終息期だけ」など限られた期間の量産にも対応できるのがセイワの強み。これにより、安定した供給と納期遵守を保証します。
What is Mass Production Support Team
「量産応援隊」は、量産における突発対応・短期対応・終息対応をトータルで支援するセイワのサービスです。
マシニング加工を中心に、社内に柔軟な代替生産ラインを構築することで、納期遅延や供給リスクを回避します。
量産立ち上げ時のサポート
立ち上げ初期に少量の生産が必要だったため、一時的にセイワが量産対応。スムーズな立ち上げを実現します。
不採算ラインの代替
自社では採算が合わない製品をセイワに委託。その分、自社ラインを高効率な製品に振り分けることで御社の生産性向上に貢献します。
製品終息期の小ロット生産
すでに自社の生産ラインが終了していた製品を、小ロットで継続生産。必要な数量だけ、無駄なく調達可能な状態を実現します。
試作部門・量産部門・品質保証部門が同じフローで連携しているため、設計変更やトライ&エラーが発生してもスムーズに情報を共有。
試作での改善点をそのまま量産に反映でき、品質とコストの安定を両立します。
これにより「試作だけで終わらない」真の伴走体制を提供しています。
Product
日本の基幹産業である自動車や産業用ロボットの分野において、
少量多品種に対応し、高品質な試作部品や量産部品を提供しています。
・加工図面通りに加工すること自体は可能でしたが、角Rの部分がピン角指定であったり、単純に加工しにくい場所があった。
・お客様に要求性能を確認しながら、加工方法の提案を行い、工程短縮することでコスト削減に繋げることができた。
・引き合いにつながったきっかけor困りごと
ご相談事として、加工図面を一見すると加工が複雑で高難易度に見えるため、加工方法の検討含め、対応可能か打診された。
・解決したポイント
寸法公差が厳しくないこともあり(±0.1程度)、加工図面通りであれば、径の小さいボールエンドミルでスジ彫り加工するところを、Tスロカッターで加工することで、裏表2工程だったのが、1工程に収めることができた。
結果的に、お客様の要求性能を満たし、当初想定していた半分以上のコスト削減ができた。
ロボットの外観意匠部品且つ機能部品となります。
直線の無い形状に対して粗材とバランスよく加工することに苦労しました。
鋳造型製作の段階から工夫をし、専用治具を自社で製作することで
課題をクリアしております。
材料の鋳造から塗装まで一貫して受注しております。
当社では少量多品種のロボット部品など様々な製品の加工を行なっております。
精密切削加工をご用命の際は㈱セイワまでお問合せください。
ロボットアーム先端のアタッチメントが取りつく部品のため、はめあい交差(H,h7)の部分が多数。
ヘリサート(M6)加工もあり。
アルマイト処理は表面を溶解してから被膜するが、膜厚のばらつきが大きく、内径と外径でも差が出るため管理が困難である。
前工程との位置のずれで公差が外れてしまう可能性があったので、都度自動芯だしを行い補正を行った。
【解決したポイント】
はめあい公差に関しては、アルマイトのばらつきを事前に調査し、アルマイト前の加工方法を決めました。
結果的に、アルマイト後の寸法(一番厳しい加工公差は9/1000のレンジ)にしっかり収めることができました。
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